コセリウ言語学選集 : 人間の学としての言語学 第4巻

『コセリウ言語学選集 : 人間の学としての言語学』の4巻で、当サイトが把握している最新刊です。

前の3巻は1982年1月発売です。

人間と言語 江沢建之助訳. 言語現象と今日の人間の実存理解 谷口勇訳. 体系,慣用および「言」・限定と周辺領域-話の言語学の二つの問題・共時態,通時態および類型論 下宮忠雄訳. 「ことばと詩」という主題に関するテーゼ 諏訪功訳. 言語の普遍相(および,その他の普遍相) 小野正敦訳. ゲオルク・フォン・デア・ガーベレンツと共時言語学,ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの言語類型論についてー言語学の伝承を批判する試み,言語学の現況 諏訪功訳. 言語年代学批判-ロマンス語の観点から 下宮忠雄訳. 翻訳論における誤った設問と正しい設問 岸谷敞子訳. コセリウ言語学の特色と意義についてー「コセリウ言語学選集」(全4巻)完結にあたり 江沢建之助著. 訳者解説 諏訪功著. 参考文献:p366~367 ことばと人間

著者
Coseriu, Eugenio, 1921-2002
出版社
三修社
発売日
1983年8月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784384054071

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