グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む : 人類史と文明の新たなヴィジョン
グレーバーと『万物の黎明』について知っている、5、6のことがら 原初的自由 史遊び 黎明の閃光 狩猟民の知的能力の高さに憧れる私はバカなのだろうか まあるいピトビトは泥団子の何万年 なんというアブダクション!なんというファビュラシオン! アメリカの小父さん ポスト人新世の芸術における想像力と創造性 『価値論』から『万物の黎明』まで 未来の空 グレーバーの人類学が残したもの 自由と歓待 考古学にとっての『万物の黎明』、その接続・影響・未来 『万物の黎明』を少しだけ読み換える 王・奴隷・バッファ 「文明」論としての『万物の黎明』 『万物の黎明』から新しい哲学がはじまる 物語からくつがえす 不定称の思想史と歴史的アナルケーイズム 出来事への想像力を奪回するために
- 著者
- 酒井, 隆史
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2024年4月発売
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309229164
発売済み
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