エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究 : 没後150年記念
エリザベス・ギャスケル 書評家としてのエリザベス・ギャスケル コーパス文体論によるギャスケル短編作品の解析 「終わりよければ」に描かれる「その後」の物語 「曲がった枝」におけるイメジャリーの使用 ヘッペンハイムの六週間 出会いと別れをめぐる心の軌跡 「ハリソン先生の打ち明け話」にみる老いと若きと 「異父兄弟」における家族 灰色の女 リジー・リー 次世代育成のための社会を求めて 「本当なら奇妙」におけるサロン空間 「不在」の意味を考察する ユグノーの特性とギャスケル ギャスケルとイングランド革命 グリフィス一族の運命 『ラドロー卿の奥様』と歴史小説の伝統 「マーサ・プレストン」と「一時代前の物語」 マンチェスターの結婚 ソファーを囲んで 「ペン・モーファの泉」における三つの愛の諸相 『荒野の家』における聖書的なイメージ 「ジョン・ミドルトンの心」における「赦し」 「一時代前の物語」にみるエリザベス・ギャスケルの信念と道徳観 エリザベス・ギャスケルのゴシック物語における悪の問題
- 著者
- 日本ギャスケル協会
- 出版社
- 大阪教育図書
- 発売日
- 2015年11月発売
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784271210412
発売済み
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