芭蕉翁正筆奥の細道

「事件」であり、推理小説を読む以上にハラハラドキドキ─字面を詳さに追ってゆくと、曽良本がまぎれもなく芭蕉自筆の最終本であることが見えてきて、感動的─私は村松説を支持する。[読売新聞]嵐山光三郎氏評

著者
村松 友次
出版社
笠間書院
発売日
1999-11-01
価格
2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305701879
ページ数
236ページ

発売済み

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