ページと力 : 手わざ、そしてデジタル・デザイン

タイポグラフィとはなにか 文字の不安 滲む文字 東大明朝を解説する テクストは文字の集合か 書くことの孤独から 書体の向こうの鈴木勉 集合名詞としての作者名 デザインとことば 日本語の特質とデザイン 印刷という定点 ページネーションは生命の活動である ページネーションとは 『シカゴ・マニュアル』との出会い 「ページネーション・マニュアル」の提起 行を演出する 版面の内と外 フォーマットの誕生 しごとの角度 余白は孤独ではない 衝突する場としてのページ 知恵蔵裁判とはなにか 知恵蔵裁判を語る 本文がない 見える/見えない その場から身をひき剥がす 書物の敷居学 デザインという空間 平面と立体 文学にフレームを与える 切断する傍点 線的思考 文字の前後左右 編集のはじまる場所 版面はたたかう

著者
鈴木, 一誌, 1950-
出版社
青土社
発売日
2018年12月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784791771233

発売済み

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