原発輸出の欺瞞

福島第一原発事故後も着々と進む原発輸出計画。ベトナムも積極的に日本からの輸出を受け入れてる国の1つだ。原発を輸入することは原子力のみならず、環境に負荷を与えつづける廃棄物や原発労働や差別をも受け入れるということ。輸出側も輸入側もそれには目をつむり推進している。その問題点を現地の人々の声も織り交ぜながら、ベトナム研究者たちが明らかにする。

著者
伊藤 正子、吉井 美知子
出版社
明石書店
発売日
2015-02-16
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750341422
ページ数
216ページ

発売済み

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