農の科学史

ローカルな知は科学となるのか ——。農業は古来、多くの地域で主要産業であった。工業化が進む中、諸科学と葛藤しつつ 「農学」 を成立させていく多元的な知と制度の展開を、啓蒙時代から20世紀まで、イギリス社会の文脈で描く。科学史と農業史を架橋し、間文化的な示唆を与える労作。

著者
並松 信久
出版社
名古屋大学出版会
発売日
2016-11-25
価格
6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815808532
ページ数
480ページ

発売済み

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