危機言語

次世紀には6000以上もの言語が、記録されることもなく消滅するのではないかと危惧される中で、著者は世界各地に赴いて、その土地の言語を収録し、体系化する試みをおこなっている。ともすればヨーロッパ中心主義に陥りがちな言語学を、幅広いフィールドワークに基づく研究を通じて再考するために、本書は絶好の機会を提供している。
- 著者
- ニコラス・エヴァンズ 、大西 正幸、長田 俊樹、森 若葉
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2013-02-25
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876982097
- ページ数
- 530ページ
発売済み
関連書籍
広告