日本語の語義と文法
源氏物語を精確に読むということ 大伴家持四二九〇番・四二九一番歌について 〈感情表出〉機能と感情動詞分類 『源氏物語』真木柱巻「つつやかに書い給へれど」考 『源氏物語』における「むくつけし」について 『源氏物語』若菜下、女薬における琵琶叙述 『源氏物語』における動詞と形容詞の派生・対応についての一考察 紫上 源氏物語の「さる」の語義について 源氏物語「女にて見奉らまほし」再考 「をさなし」の語義について 源氏物語における「ほのか」と「かすか」について 古代日本語「忘れて思へや」の構文と意味 旅人の「憶京歌」について
- 著者
- 高知言語文化研究所、愛知大学国語学研究会
- 出版社
- 風間書房
- 発売日
- 2007年1月発売
- 価格
- 5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784759916065
発売済み
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