植村立郎判事退官記念論文集 : 現代刑事法の諸問題 第1巻(第1編(理論編・少年法編))

刑事実体法 犯罪事実のうちの一部に不申告,虚偽申告があった場合の自首の成否についての一考察 連続的包括一罪について 罪数の判断基準再考 共謀の存否が不確定な事案の処理をめぐる問題について 共犯事件における真偽不明に関する実務的一考察 財産上の利益について 刑法240条における致死傷の結果と強盗の機会 電子計算機使用詐欺罪についての覚書 詐欺罪成立の限界について 租税ほ脱犯の罪質について 横領罪と背任罪との関係 背任罪における任務違背行為 刑事手続法 証拠法に関わるいくつかの問題 退去強制と供述証拠の証拠能力 実況見分調書の証拠能力について再論 刑訴法326条の同意の意義について 「合理的疑いを超える証明」について 類似事実による立証について 被告人の利害関係と供述の信用性 少年法 少年の健全な育成 犯罪少年と責任能力の要否についての一考察 虞犯の機能に関する覚書 保護処分相当性と社会記録の取扱い 保護観察処分少年に対する保護観察及び施設送致申請事件について

著者
情報なし
出版社
立花書房
発売日
2011年7月発売
価格
11,429円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784803765007

発売済み

    Xでシェア

    広告