被災地のジャーナリズム

被災地でジャーナリズムが果たす役割とは何か―。2011年の東日本大震災・福島第一原発事故から10年。河北新報に勤め被災地から記事を発信し続けてきた著者が、復興がいまだ訪れない被災地の姿を描き出し、被災地取材から見えてきたジャーナリズム論を総括する。

著者
寺島 英弥
出版社
明石書店
発売日
2021-02-26
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750351568
ページ数
288ページ

発売済み

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