ツツバ語 記述言語学的研究

現在約2500と言われる消滅危機言語。その多くが南太平洋の島々に点在する。その一つツツバ島の固有語の音韻,構文,品詞や意味論の体系全てを記述。現代言語学の最大使命を厳しくもロマンに満ちた臨地調査の末に果たした大作。記述それ自体も,途中にちりばめられた愉快なコラムも,全てが21世紀の言語学のleadingである。
- 著者
- 内藤 真帆
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2011-09-05
- 価格
- 7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876985708
発売済み
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