朝鮮出兵で崩壊した関係修復に力を注いだ家康は、宣祖から捕虜の帰還を目的とした第1回の使節団(探賊使)派遣を取り付けた。善隣友好、文化交流の証でもあった12回に及ぶ通信使の姿を、第九次通信使の足跡を通して辿る。
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