インド古典詩論研究

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暗示的表現のみが詩の本質であり,とくにrasa(美的陶酔)が鑑賞者に味わわれるような文学作品が最上の作品であると主張した9世紀インドの詩人アーナンダヴァルダナの独創的な文学理論を解釈・考究する.詩人のサンスクリットの原典を全訳し,さらに詳細な訳注を付す.

著者
上村 勝彦
出版社
東京大学出版会
発売日
1999年4月1日
発売日の出典
openBD
価格
28,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130800921
ページ数
590ページ

発売済み

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