国語科教育の未来へ : 国語科・日本語科・言語科

全教科の学びを支えることばの力 いま、なぜ総合的学習か 総合的学習と国語科との関係. 1-2 国語科における総合的学習の歴史. 1-3 指導内容の重点. 1-5 国語科教師のあり方 学びの可能性の探索 学校ごとにカリキュラムづくりを始めよう 言語活動をとおして言語能力を育てる 読み手を育てる国語学習は、どうあるべきか 学習価値の発見と授業の想定 理解と表現の関連指導 課題学習について 生への問いを育てる 個人を育てる国語教室の創造 基本としての思考力、基礎としての論理的表現力 考える力と表現する力とを育てる国語教育 文学教育の復権 総合的学習の展開とことばの教育 誘導の原理に立つ「ことばの教育」構想 『昭和二十四年長野県カリキュラム実験試案国語科編』について コアカリキュラムを支えることばの力と育つ言語能力 一九五〇年前後の教育課程編成における文学の位置 教育課程編成(一九五〇年前後)における地域の自立 戦後教育の実際と展開への模索 『東京都中央区中学校国語教育課程(試案)』(一九五二年)の成立過程と内容 「経験主義単元学習」論争とは 西尾・時枝論争が提起したもの 子どもからの学習材 一九八〇年代の国語教育を方向づけたもの 国語科から日本語科・言語科へ 文学教育実践史研究の意義 世界認識の履歴を学ぶ古典学習 国語科教育研究の課題と方法 私の国語科教育研究の課題と方法 国語学力をこのように考えてきた 国語科教育研究の過去・現在・未来

著者
浜本, 純逸, 1937-
出版社
溪水社
発売日
2008年10月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784863270183

発売済み

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