13坪の本屋の奇跡

いま「町の本屋」が消えていっている。 本が売れないから、というのは理由のひとつでしかない。 そこには、「売りたい本が来ないから」という理由がある。 「いらない本が送りつけられるから」という理由もある。 どういうことだろうかーー 創業70周年を迎えた大阪・谷六のわずか13坪の本屋「隆祥館書店」からいまの出版業界はどう見えるのか? ジャーナリスト木村元彦が、町の本屋の「闘い」を丹念に描きだす。
- 著者
- 木村 元彦
- 出版社
- ころから
- 発売日
- 2019-11-25
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784907239435
- ページ数
- 200ページ
発売済み
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