来るべき経済学のために

「いま、教養のある経済学者は本当にまれです」 「日本の大学には経済学部が多すぎる」 「日本では主流派の経済学が根付いていない。だからアンチも育たない」 「正統な経済学を学べば、市場原理主義にはなりえない」 古典派からトマ・ピケティまで、経済学の歴史と現状を大観し、 大学教育問題を踏まえて、来るべき学問の姿を展望する。
- 著者
- 橘木 俊詔、根井 雅弘
- 出版社
- 人文書院
- 発売日
- 2014-11-18
- 価格
- 1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784409241004
- ページ数
- 200ページ
発売済み