四月はいちばん残酷な月 : T.S.エリオット『荒地』発表100周年記念論集

荒地 エリオット,悲喜こもごも パンデミックの陰 軽やかなる変奏 旅人よ,道なき道を歩め 1922年秋,ケインズは『荒地』を朗読した 「死者の埋葬」冒頭18行再読 『荒地』の音を聞く 『荒地』における"Shantih shantih shantih" 砂漠に咲く花を求めて スウィーニーはパルジファルか? 〈黄泉降り〉の物語から〈祈りのうた〉へ 前衛の誘惑 「神話的手法」がもたらしたもの 冷戦下に広がる荒地 日本の戦後詩壇の出発とパウンド/エリオット スピードという現代美学と17世紀形而上詩 「あなた」と「わたし」について語ること エリオットの中のアンドロギュノス的なもの パウンド,オルソン,エリオットの「天国」 『荒地』のテキストを万人に開く 英国ヨーク,1999年から2000年,思い出すままに 『荒地』を荒地にするもの T.S.エリオット1922年ビフォー&アフター

著者
佐藤, 亨, 1958-、平野, 順雄、松本, 真治, 1966-
出版社
水声社
発売日
2022年12月発売
価格
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801006874

発売済み

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