ばれてもともと : 色川武大遺稿集
いずれ我が身も 雑木の美しさ ばれてもともと 養女の日常 たったひとつの選択 エジプトの水 物忘れ 血の貯金、運の貯金 「離婚」と直木賞 霊柩車が欲しい 節制しても五十歩百歩 男らしい男がいた 年を忘れたカナリアの唄 一刀斎の麻雀 冬の苦行 別れの刻 若い人への遺言の書 川上さんのこと 深沢さんと自然の理 セリさんの贈り物 稚気と密室 相棒にめぐまれて 一人遊び 和田誠は宇宙人 青島幸男さんへ あたたかく深い品格 時代の浮草 陽水さんがうらやましい 未完の重たさ ギャグによる叙事詩 フランシス・ベーコンの正体 風雲をくぐりぬけた人 かすかな悲鳴 親の死に目と草競馬 ぽっかり欠ける ギャンブルの全貌 「俺と彼」同時日記の書き方 室内楽的文学 日記失格者 動乱期への郷愁 死ぬ者貧乏 書評失格 急逝した息子へのレクイエム 逸すべからざる短篇 半村人情噺の「粋」 おかしくて哀しくて 好食つれづれ日記〈其ノ弐〉絶筆
- 著者
- 色川, 武大, 1929-1989
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2019年3月発売
- 価格
- 550円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784093523608
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