対テロ戦争の政治経済学

9.11以降の「対テロ戦争」はイスラム国の台頭などテロを拡大させている。本書は経済学的視点から、対テロ戦争が資本主義世界体制の危機の現れとして生じていること、対テロ戦争が長期化・泥沼化する理由を考察し明らかにする。
- 著者
- 延近 充
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2018-03-31
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750346595
- ページ数
- 344ページ
発売済み
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9.11以降の「対テロ戦争」はイスラム国の台頭などテロを拡大させている。本書は経済学的視点から、対テロ戦争が資本主義世界体制の危機の現れとして生じていること、対テロ戦争が長期化・泥沼化する理由を考察し明らかにする。
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