現代政治学叢書2 ガバナンス

ガバナンスの概念はどのように重要性をもつようになったのか.民主主義の変遷を基礎にした政治的考察から,日本社会を舞台にした経験的考察を加え,ガバナンスが二十一世紀の政治を把握する強力な概念のひとつになっていることを解き明かす.
- 著者
- 猪口 孝
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2012-11-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130320924
- ページ数
- 272ページ
発売済み

ガバナンスの概念はどのように重要性をもつようになったのか.民主主義の変遷を基礎にした政治的考察から,日本社会を舞台にした経験的考察を加え,ガバナンスが二十一世紀の政治を把握する強力な概念のひとつになっていることを解き明かす.
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