集と断片 : 類聚と編纂の日本文化
「日記」と「歌」 断片としての集 断片の集積体 『発心集』における集の再構成 書状が編む合戦記 野上弥生子日記の生成 知識の整理と形体化 日本中世禅僧による日本漢詩のアンソロジー 近世日本の百科思想の芽生え 百科思想の翻訳と転換 「知」の編成と、個人全集という制度 収集と収集家 百首歌を詠む内親王たち 『建礼門院右京大夫集』における断片 断片としての「文」 近世遊歴絵師の日常と社会観 原稿用紙という断片 日記と手紙に記された開国日本 コミュニケーション論から見た断片 断片の系譜 連環する「集と断片」
- 著者
- 国文学研究資料館、コレージュドフランス日本学高等研究所
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2014年6月発売
- 価格
- 8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585290711
発売済み
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