社会人類学の可能性 2

『社会人類学の可能性』の2巻で、当サイトが把握している最新刊です。

前の1巻は1988年3月発売です。

民俗社会の世界観 女がブッシュへ行ったーウドゥク神話の不可逆性と<ずれ> 出口顕著. メラネシアにおける生命の民族誌 石井真夫著. サブ島・女たちの構築する世界-Jingi Wikiをめぐって 鍵谷明子著. 風水思想の世界観研究・序説-象徴空間と神秘力の測定法簡介 渡辺欣雄著. 社会関係における自己と他者 西スーダンの歴史的文明における自己と他者の表象 坂井信三著. 社会関係における匿名性と実名性-中東の事例を中心とした覚書 大塚和夫著. 嵐が丘の人類学-親族と姻族のエクリチュール 合田博子著. 文化のなかの権力 儀礼と王権-ジャワのグレベッグ 宮崎恒二著. シンハラ仏歯論 杉本良男著. ブギドノン族の出産・病気・紛争 河合利光著. ポンナップの首長制素描-島共同体とその<外部> 小松和彦著. 各章末:参照文献 象徴と権力

著者
情報なし
出版社
弘文堂
発売日
1988年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784335560613

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