江戸幕府と朝廷
江戸時代の天皇は、他の時代と比べて姿が見えないといわれます。姿の見えにくかった天皇や朝廷の存在は、どのようなものであったのでしょうか。本書では、江戸時代における天皇や朝廷の位置づけ、役割・特徴などを、幕府の政策を中心にすえて具体的に描くとともに、それほど無力であった天皇・朝廷が、なぜ幕末に浮上して、王政復古という形で明治維新が行われるに至ったのか、その理由を明らかにします。
- 著者
- 高埜 利彦
- 出版社
- 山川出版社
- 発売日
- 2001年5月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784634543607
- ページ数
- 104ページ
発売済み
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