古代の日本と渡来文化

仏教寺院跡,古墳の発掘,出土木簡など近年なお意義が高まる古代東国における「渡来人」研究。従来の中央中心史観に対し,関東山地山麓部の地理的・地形的結節点に注目し,渡来人の足跡を地域史として捉え直した著者20年にわたる調査研究の精華。

著者
荒竹 清光
出版社
明石書店
発売日
2004-02-13
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750318547
ページ数
200ページ

発売済み

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