中世の発見

中世史研究の創始期の歴史を偉大な歴史家たちの生涯と著作、思想を通してたどり、後世のヨーロッパ中世の解釈に及ぼした持続的な影響を評価・分析する。C.S.ルイス、トールキン、サザーン、ノウルズ、カントローヴィツ、パノフスキー、クルツィウス、マルク・ブロック、ホイジンガらの人物像や歴史観を新鮮に描き出すとともに、他分野を横断して二十世紀という大河の流れを読み取る。

著者
N.F.キャンター、朝倉 文一、横山 竹己、梅津 教孝
出版社
法政大学出版局
発売日
2007-12-01
価格
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784588022333
ページ数
690ページ

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