日本古代考古学論集
7世紀代における都城・王宮の展開と日本古代国家の構築 7世紀における都城構造の変遷と生産体制 瓦葺掘立柱建物からみた多賀城政庁 武蔵国府域について 評〈郡〉衙の成立過程と仏教 陸奥国隣接地域の歴史的諸相と中央集権化 下野国における官衙相当施設の検討 列島周縁の比較考古学 飛鳥時代の尼と尼寺 国分寺の墾田開発と仏教 出雲国分寺と吉祥悔過 『出雲国風土記』に記された寺院と瓦 東大寺金堂鎮壇具と法華寺金版 寺家遺跡から見た古代神祇信仰の成立と変容 郡衙周辺の景観とその信仰的背景 日本古代村落出土の墨書・刻書土器の基本的性格をめぐって 下総国葛飾郡大嶋郷における井戸祭祀 藤原貞幹『佛刹古瓦譜』の瓦経 福興寺は愛智郡のどこに所在したか 10世紀以降における山林寺院の展開諸相 日本古代・中世における平泉寺 塔の考古学 古代日本の仏塔の展開と構造的特徴 『延喜式』木工寮瓦屋再考 武蔵国分寺創建期瓦窯再考 国分寺の創建と平窯の導入 東海道・東山道の国分寺瓦. 1 武蔵国の枠板模骨丸瓦 石見の古代寺院と瓦づくり 古代利根川流域における土器の生産と流通 北陸道の和同開珎 地方官衙の建設と運材路について 近年の山陽道・大宰府路の駅家研究について 国分寺造営期における中央と国分寺の同笵瓦 陸奥南部における「川原寺系」瓦郡の系譜と展開 日本古代と唐宋間併行期刀剣の比較 渤海からの帯金具 古代丘陵地の開発と交通路 西日本の古代山城 鞠智城跡とその変遷 大宰府の造営と西海道諸国 大宰府の文字瓦 日本古代城柵の検討. 3 飛鳥時代の城柵 所謂「徳丹城先行官衙」について
- 著者
- 須田, 勉, 1945-
- 出版社
- 同成社
- 発売日
- 2016年3月発売
- 価格
- 17,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784886217202
発売済み
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