やっぱり悲劇だった : 「わからない」演劇へのオマージュ

生身の観客 走り続ける. 1 駈込ミ訴へ 走り続ける. 2 悪霊 覚えられない台詞 悲劇だった。 3月11日は初日だった。 日本現代演劇の変 戯曲とは何か。ナボコフの応答。 祖父と基督 うまいぞ!ロシア 寂しいパリ 「わたしはあなたを愛している」と、言えるのか? 椅子とか、椅子とか、新作とか、 床問題 『CHITENの近現代語』という物語 呼吸の実感 演劇がリアリズムであること 私は演劇人だ。 中国はわかっている。演劇は危険だと。 普通の演劇 なぜスタニスラフスキー・システムではダメなのか? アクチュアリティとは何か? 自殺の理由 沈黙の国の演劇

著者
三浦, 基
出版社
岩波書店
発売日
2019年3月発売
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000253581

発売済み

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