久高島祭祀論

沖縄島南部、その東方洋上に浮かぶ「神の島」は、冬至の朝、「てだが穴」(太陽の穴)に姿を変え、そこから再生した太陽が昇るという。久高島の地方祭祀から、失われた国家祭祀を復元する手がかりを探る。
- 著者
- 吉成 直樹
- 出版社
- 七月社
- 発売日
- 2025-10-11
- 価格
- 5,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909544445
- ページ数
- 248ページ
発売済み
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沖縄島南部、その東方洋上に浮かぶ「神の島」は、冬至の朝、「てだが穴」(太陽の穴)に姿を変え、そこから再生した太陽が昇るという。久高島の地方祭祀から、失われた国家祭祀を復元する手がかりを探る。
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