最新の環境アセスメント法の動向と課題
特集 最新の環境アセスメント法の動向と課題 はしがき(小賀野晶一)/1.改正アセスメント法の現状と課題(大塚直)/2.環境影響評価法の改正に伴う環境影響評価条例の動向と課題(田中充)/3.アジア諸国の環境アセスメント制度(作本直行)/4.米国環境アセスメント制度をめぐる近時の動向(及川敬貴・森田崇雄)/5.EUにおける環境アセスメント法制度の動向(朝賀広伸)/6.持続可能性アセスメントの試行(柳憲一郎)/7.環境影響評価と国際法(井上秀典) 判例評釈 1.水俣病認定義務付請求事件 最判平成25年4月16日(行ヒ245および202)(下山憲治)/2.大飯原発定期検査修了証交付仮の差止め申立て事件 大阪高決平成24年4月27日(黒川哲志) 書評 (奥田進一,作本直行,小幡雅男)
- 著者
- 人間環境問題研究会
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2014-12-06
- 価格
- 4,100円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784641131743
- ページ数
- 226ページ
発売済み
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