源氏物語の想像力
史実と虚構の両者間の往復運動をすること、それが源氏物語の想像力の原点である。著者自身が文学と歴史の往還を通して、源氏物語中の人物や官職、論理や信仰の意義を見据えて論じた既発表論文をまとめたもの。
- 著者
- 藤本 勝義
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 1994-04-01
- 価格
- 9,223円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305102669
- ページ数
- 352ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告
史実と虚構の両者間の往復運動をすること、それが源氏物語の想像力の原点である。著者自身が文学と歴史の往還を通して、源氏物語中の人物や官職、論理や信仰の意義を見据えて論じた既発表論文をまとめたもの。
発売済み
広告