部落解放研究 第220号

特集 朝鮮衡平運動史の研究(5)  衡平社創立過程の再検討 水野直樹  衡平社の旧「白丁」差別に対する認識と対応 朝治 武  「衡平青年前衛同盟」事件審理過程の検討 吉田文茂  日本人による「白丁」研究― 衡平運動前後を中心に 矢野治世美 報告 訪韓レポート   ―韓国における識字実践のいま ― 上杉孝實・金侖貞・熊谷 愛・小原武次郎・新矢麻紀子・菅原智恵美・棚田洋平・森 実 論文 1960年代における優生言説と〈他者〉のゆくえ 舟津悠紀  ― 『愛護』にみる「優生手術とその論調 解放教育における学力論の到達点と課題 板山勝樹  ― 木下繁弥の議論を事例として 史料紹介 『死刑執行人日誌』 金子マーティン  ― 中世末期の処刑制度にかんする一次史料

著者
部落解放・人権研究所
出版社
部落解放・人権研究所
発売日
2024-03-11
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784759277203
ページ数
242ページ

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