女性表象とフェミニズム : 日本近現代女性文学を読む
女と言説 フェミニズム批評の有効性 フェミニズム批評・ジェンダー批評・ケアの倫理 女性文学史の新たな構築をめざして 百合子とセクシュアリティ 『伸子』の素子 乳房 愛と生存のかたち 『杉垣』にみる反戦表現 『築地河岸』『二人いるとき』 『鏡の中の月』『雪の後』『播州平野』をめぐって 占領下の百合子 百合子と日本女子大学校 伸子 『伸子』にみるスペイン風邪と恋 未開な風景 宮本百合子と佐多稲子 女性による樋口一葉論 大塚楠緒子『空薫』『そら炷続編』 野上彌生子『噂』 求愛の表現 戦時下の「母性」幻想 角田光代『八日目の蟬』にみる母と娘 『青鞜』におけるセクシュアリティの政治学への挑戦 平塚らいてうと成瀬仁蔵 平塚らいてう 田村俊子宛鈴木悦書簡をめぐって 林芙美子『ボルネオダイヤ』『牛肉』『骨』 林芙美子『晩菊』 岡本かの子『生々流轉』 石牟礼道子の世界 三浦綾子『細川ガラシャ夫人』 向田邦子のまなざし
- 著者
- 岩淵, 宏子, 1945-
- 出版社
- 翰林書房
- 発売日
- 2024年7月発売
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877374839
発売済み
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