〈社会的なもの〉の歴史

社会学理論の歴史を,1848年二月革命にはじまる〈社会的なもの〉の苦難の歴史とコインの表裏としてとらえ,二度の総力戦,冷戦,そしてグローバリゼーションなどリスクに満ちた20世紀を駆け抜けた学として,社会学のアイデンティティを生き生きと描き出す.

著者
厚東 洋輔
出版社
東京大学出版会
発売日
2020-09-16
価格
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130501972
ページ数
726ページ

発売済み

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