変容する社会の法と理論 : 上智大学法学部創設五十周年記念

国際社会と法 ドイツ国際不法行為法における被害者の決定権 19世紀後半の陸戦法規の法典化における軍事的必要性の概念 海難事故時の船員の公正な処遇に関するIMO/ILOガイドライン ドイツ原子力法における危険概念 ドイツ近代労働法黎明期の労働訴訟 UNIDROIT国際商事契約原則の現状と意義 1907年ハーグ密使事件の遺産 国家責任法の誕生 国内法における「国際法の一般原則」の利用 現代社会と法 法曹倫理における「利益相反」 中世末期における保証人の事前求償権 株主代表訴訟における代表の適切性 日本の家族序説 メディアの自己規律について 「受領遅滞による増加費用」の意味と請求の根拠規定 民法177条と悪意の第三者 国政運営における政策形成機能について 企業環境法と持続可能な社会の実現

著者
上智大学法学会
出版社
有斐閣
発売日
2008年3月発売
価格
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784641125278

発売済み

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