三島由紀夫と橋川文三

橋川は「戦前」の自己を「罪」とみなし三島は「戦後」の我が人生を「罪」と処断した。二人は戦後をどのように生きねばならなかったのか。彼らの思想と文学を読み解きポジとネガのように逆転していたと解釈した力作評論の新装版
- 著者
- 宮嶋 繁明
- 出版社
- 弦書房
- 発売日
- 2011-04-16
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863290587
- ページ数
- 290ページ
発売済み
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橋川は「戦前」の自己を「罪」とみなし三島は「戦後」の我が人生を「罪」と処断した。二人は戦後をどのように生きねばならなかったのか。彼らの思想と文学を読み解きポジとネガのように逆転していたと解釈した力作評論の新装版
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