俳句以後の世界

◆俳句界に問う一書 「俳句」とは偶発的な何かでしかないが、同時に一つのフォルムでもあるだろう。本書はこの偶発性とフォルムをめぐる種々の考察である。端的に言えば、本書はフォルムという可能性とその究極的な不可能性についての著作である。 (「フォルムと語り─序にかえて」より)
- 著者
- 宇井十間
- 出版社
- ふらんす堂
- 発売日
- 2024-11-07
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784781416571
- ページ数
- 238ページ
発売済み

◆俳句界に問う一書 「俳句」とは偶発的な何かでしかないが、同時に一つのフォルムでもあるだろう。本書はこの偶発性とフォルムをめぐる種々の考察である。端的に言えば、本書はフォルムという可能性とその究極的な不可能性についての著作である。 (「フォルムと語り─序にかえて」より)
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