〈熟議投票〉の政治学

熟議と投票は、対立するものなのか。本書は、ミニ・パブリックスと国民投票を結びつける〈熟議投票〉という民主主義の新たなプロセスを理論化し、アイルランドの憲法改正事例を通じて検証する。投票を「プロセス」として捉え直し、日本の民主主義への示唆を提示する一冊。
- 著者
- 徳田 太郎
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2026-03-02
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750360775
- ページ数
- 312ページ
発売済み

熟議と投票は、対立するものなのか。本書は、ミニ・パブリックスと国民投票を結びつける〈熟議投票〉という民主主義の新たなプロセスを理論化し、アイルランドの憲法改正事例を通じて検証する。投票を「プロセス」として捉え直し、日本の民主主義への示唆を提示する一冊。
発売済み