吉屋信子 : 少女たちを鼓舞し、少女たちに愛された作家

小さきものであれ、女子であれ、強くあれ 机の上の幾山河 『花物語』と私 かくあるようにと! 母娘二代の吉屋信子 私が好きな吉屋信子 吉屋信子という「赦し」 いつの時代にも女は損ですわね。百合子様…… 『花物語』鈴蘭 『花物語』日陰の花 わすれなぐさ〈抄録〉 姉の幻影 ハモニカ 鬼火 もう一人の私 新渡戸稲造 逞しき童女 岡本かの子と私〈抄録〉 純徳院芙蓉清美大姉 林芙美子と私〈抄録〉 読者の方たちへの御礼 吉屋信子・女性文壇交遊記 女流作家座談会 「良人の貞操」という題名 堅実な努力の人 三代の親愛 大正末~昭和前期の少女雑誌「少女の友」における吉屋信子の仕事 吉屋信子さんと、永遠の少女 大正時代のリトルプレス、「黒薔薇」 花と妖精 吉屋信子と俳句 吉屋信子の怪奇幻想小説について 作家の素顔 吉屋信子 人の眼につかない、わたしたちの物語 わすれなぐさ

著者
情報なし
出版社
河出書房新社
発売日
2026年4月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784309032665

発売済み

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