がんと命の道しるべ : 余命宣告の向こう側

いっそ死なせてくれないか みずから鎮静を望む 鎮静をする医師に求められること 家族にとっての鎮静 鎮静と安楽死は区別できるのか 鎮静の偽装 特別な一日、そして別れ 抗がん剤をやめればQOLは上がるのか 時代とともに変わる治療 一回性のケアを求めて 死の恐怖〈スピリチュアルペイン〉とどう向き合うか、どう支えるか 「ひきこもり」の患者にいかに医療を届けるか 「食べられない」患者に「食べさせる」 看病・介護の知恵を積み重ねる 緩和ケア応用の試み、そして挫折 なぜ緩和ケアの医師になったのか 二四時間対応を続けるということ 事前指示は誰のため? 医師はすべての患者の臨終に立ち会えるか 植物園の人々

著者
新城, 拓也, 1971-
出版社
日本評論社
発売日
2017年7月発売
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535984554

発売済み

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