「一帯一路」を検証する

中国が2013年に提唱した「一帯一路(BRI)」構想からおよそ10年。中国のドナーとしての急速な台頭が、途上国の開発や国際開発援助体制にどのような影響を与えてきたのか。そして「中国モデル」「北京コンセンサス」とは何なのか。アジア・アフリカのいくつかの国々の現地調査に基づき、具体的客観的に検証する。
- 著者
- 稲田 十一
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2024-04-02
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750357492
- ページ数
- 282ページ
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