日記の舌

歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 【本書より抜粋】 はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日) ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日) 締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
- 著者
- 木下龍也
- 出版社
- ナナロク社
- 発売日
- 2026-07-30
- 価格
- 1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784867320402
- ページ数
- 216ページ
発売済み
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