大学への進学

戦後日本の高等教育進学率の上昇は高等教育の拡大、大衆化をもたらした。その要因は何だったのだろうか。高等教育の拡大は教育機会の平等化を意味するのか。入試制度や受験競争の功罪、所得格差と高等教育機会の選択、選抜の原理、高大接続の本質に迫った論考を集成し、その解題と解説を付す。大学への入り口の問題を究明。

著者
中村 高康
出版社
玉川大学出版部
発売日
2010-10-01
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784472404108
ページ数
352ページ

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