アメリカ文学にみる女性と仕事

時代・階級・人種・ジェンダー……さまざまな制約のなかで、格闘し、働き、生産した女性たち。「女性と仕事」をテーマに読み直すアメリカ文学のヒロイン像。13人の女性作家の作品から、女性がつねに働き、社会を支えていたことが見える。 ■本書で取り上げられる作家・作品■ スーザン・ウォーナー  『広い、広い世界』 キャロライン・カークランド  『新しい家庭 続くのはだれ?』 ローラ・インガルス・ワイルダー  『小さな家』シリーズ エリザベス・フェルプス  『エイヴィスの物語』 ウィラ・キャザー  『ひばりの歌』 フランシス・ケンブル  『ジョージア州プランテーション滞在記録』 メアリー・チェスナット  『メアリー・チェスナットの南北戦争』 ハリエット・ジェイコブズ  『ある奴隷娘の生涯で起こった出来事』 エレン・グラスゴー  『不毛の大地』 レベッカ・ハーディング・デイヴィス  『製鉄工場における生活』 ルイザ・メイ・オルコット  『仕事』 ドロシー・リチャードソン  『長い一日』 マザー・ジョーンズ  『自伝』

著者
野口 啓子、山口 ヨシ子
出版社
彩流社
発売日
2006-01-31
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784779111419
ページ数
287ページ

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