ピケティ以後 : 経済学と不平等のためのアジェンダ
ピケティ現象 トマ・ピケティの言う通り なぜ新たな金ぴか時代がやってきたのだろう? 『21世紀の資本』のモデルはどこがおかしいのか? W/Yを政治経済的に考える 奴隷資本の遍在性 人的資本と富 技術が所得と富の格差に与える影響の探究 所得格差、賃金決定、破断職場 資本所得シェアの増大と個人所得格差への影響 グローバル格差 『21世紀の資本』の地理学 『21世紀の資本』後の研究課題 富の格差のマクロモデル 世襲資本主義のフェミニスト的解釈 増大する格差は、マクロ経済にとってどのような意味があるか? 増大する格差と経済安定性 格差と民主主義の台頭 資本主義の憲法 世界格差の歴史的起源 どこにでもあり、どこにもない 経済学と社会科学との融和に向けて
- 著者
- Boushey, Heather, 1970-、De Long, J. Bradford、Steinbaum, Marshall、山形, 浩生, 1964-、守岡, 桜, 1975-、森本, 正史
- 出版社
- 青土社
- 発売日
- 2019年2月発売
- 価格
- 5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784791771363
発売済み
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