道徳の教科化 : 「戦後七〇年」の対立を超えて

道徳の教科化の成立とその意義 道徳を教科化するとはどういうことか 道徳の「教科化」問題にどう向き合うか 道徳の教科化は道徳教育を再生させる 道徳の教科化がめざす理念とは何か 「後世」に恥じない責任ある議論を なぜ道徳の教科化をしなければならないのか なぜ道徳教科書が必要なのか 道徳教科書はどうあるべきか 修身科の「否定的媒介」と道徳教科書 「私たちの道徳」は検定教科書の「モデル」になる 道徳の「専門免許」創設を提案する 「戦後七〇年」-道徳教育に魂を入れよ- 「いじめ」問題と教育の責任 偉人の生き方から学ぶ道徳教育 愛国心のどこが問題だというのか 「宗教的なもの」に向き合うことの必要 宗教なしで「命の教育」はできるのか 「命の教育」に何が足りなかったのか 道徳的価値〈徳目〉と「多様性」の関係 「わかる」から「考える」、そして「できる」道徳授業へ 「学力」と「道徳性」は一体である やはり道徳の「専門免許」は必要だ

著者
貝塚, 茂樹, 1963-
出版社
文化書房博文社
発売日
2015年6月発売
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784830112775

発売済み

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