立川談志まくらコレクション : 夜明けを待つべし
与太郎のロジック すっぽかす努力をしている 共同幻想はもう壊れた 肉体が精神を見放した 待たせる理由 落語の前提条件は 五〇ドルの女 志ん朝の代わりに 志ん朝は、いい時に死んだ 火事が好き あれ、談志みてえな奴がいたなぁ 「非常識」の居場所もない 好奇心だと、止めるものは無い 面見て悪そうだっていうの、分かりそうなもんじゃない 金持ちの定義 謝られずにすんだはなし 柳好、勘九郎、「九州吹き戻し」 まくらは不要 滅びるよりしょうがないんでしょうね 胴斬りにされた男 いつ頃まで演れんのかなっていうのを、近頃考える 殿様ぁ、背中に筋が入って、様子がいい 小言と教育 銀座のトーン、寄席のトーン 義に強い人に限って金がない 圓生師匠ならこう言うだろう おれを嫌うっていうのは、大変なことだ 芝浜ねぇ…… 子供はどこかで判っている
- 著者
- 立川, 談志 5世, 1936-2011、和田, 尚久, 1971-
- 出版社
- 竹書房
- 発売日
- 2015年11月発売
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784801905337
発売済み
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