古田織部の茶道
レーベルは講談社学術文庫です。
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「茶の湯の名人」の称をもち、千利休の高弟中の随一と謳われる古田織部は、自ら千軍万馬の戦場を往来した戦国大名。その故にか豊臣家滅亡後、家康より切腹を命ぜられる悲劇をもって波瀾の生涯を閉じる。織部こそ利休に次ぐ茶の湯名人と確信する著者は、あらゆる史料を博捜してその人と芸術を描き出す。桃山文化の神髄として不朽の光を放ち続ける織部の茶道の全体像を、初めて明らかにした記念碑的労作。
- 著者
- 桑田 忠親
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 1990年7月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784061589322
- ページ数
- 255ページ
発売済み
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