源氏物語は読めているのか【続】

紫上の人物造形を軸として、源氏物語を読み直し、数々の謎を解明する。紫上と光源氏は、禁忌の姫君と抑制の効く男との結婚と捉え、宗教を理解する事が作品を読む上で重要である事も明らかにする新見に満ちた書。

著者
望月 郁子
出版社
笠間書院
発売日
2006-01-01
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305703156
ページ数
240ページ

発売済み

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