上代漢字文化の受容と変容

日本語を、歌を、神話を表現するために、漢字をどのように用いたのか。 古代朝鮮の状況も踏まえつつ、中国発祥の漢字が、音節構造も語順も異なる日本の文字表現として精錬されていく過程を、具体的な資料に即して解き明かす。
- 著者
- 瀬間 正之
- 出版社
- 花鳥社
- 発売日
- 2024-03-12
- 価格
- 11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784909832870
- ページ数
- 504ページ
発売済み
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